文部科学省「ナノテクノロジープラットフォーム」事業「微細加工プラットフォームコンソーシアム 」

文部科学省「ナノテクノロジープラットフォーム」事業

 本事業は、ナノテクノロジーに関わる最先端の研究設備とその活用のノウハウを有する機関が、緊密に連携して全国的なナノテクノロジーの研究基盤(プラットフォーム)を構築することにより、産学官の多様な利用者による共同利用を促進し、個々の利用者に対して問題解決への最短アプローチを提供するとともに、産学官連携や異分野融合を推進することを目的として、平成24年度から開始されました。
ナノテクノロジープラットフォームセンター

微細加工プラットフォームコンソーシアム

 微細加工プラットフォームコンソーシアムでは、本プラットフォームは、装置を有しない研究者や企業でも、高度な装置とその利用技術、さらには、経験豊富なマイクロ・ナノ加工に関する研究者の智慧と技術の支援を得て、ナノ・マイクロ加工を利用することや、ナノ・マイクロ加工を委託することができる環境を、日本全国に配置し、全体を統合的に運用することで、最先端の研究開発・技術開発・利用文化創成の支援を実現としています。

代表機関は京都大学であり、実施機関として下記16機関が参画しています。
北海道大学、東北大学、筑波大学、物質・材料研究機構、産業技術総合研究所、東京大学、東京工業大学、早稲田大学、名古屋大学、豊田工業大学、京都大学、大阪大学、広島大学、香川大学、山口大学、北九州産業学術推進機構
京都大学



量子ナノエレクトロニクス研究センターは、平成14-18年度の 文部科学省ナノテクノロジー総合支援プロジェクト「電子ビーム露光による3次元ナノ構造構築支援」、および平成19-23年度の 文部科学省ナノテクノロジー・ネットワーク「電子ビームによるナノ構造造形・観察支援」に引き続き、ナノテクノロジープラットフォーム事業でも京大を代表機関とする微細加工技術領域「微細加工プラットフォームコンソーシアム 」の実施機関として選定されました。支援事業へのご依頼をお考えの方は左リンクより概要をご覧ください. また、他機関と協力して,EBLスクールの開催を行っていきます.

平成28年4月、量子ナノエレクトロニクス研究センターは精密工学研究所などと一緒に科学技術創成研究院未来産業技術研究所に改組いたしました。


広島大学でのEBLスクールのお知らせ

平成29年度は、広島大学でEBLスクールを6/13-15に開催いたします。詳しくは、こちらをご覧ください。


利用料変更のお知らせ

平成26年度より料金体系を変え、EBL露光だけの料金はそれほど変わりませんが、それ以外の装置利用料を使う場合の利用料があがります。詳しくはこちらをご覧ください。