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松澤昭 教授   著者
  松澤昭 教授

量子ナノエレクトロニクス研究センターとは

東工大量子ナノエレクトロニクス研究センターのページへようこそ。21世紀になって、物理学の原理的な限界に伴うさまざまな技術的限界が見え始 めてきています。ナノテクノロジーはこのような限界を打破する戦略であり、これを遂行することは大学の研究における大きな役割となっています。

当センターは、量子工学およびナノテクノロジーの産業応用を目指すとともに、新技術の種を育成することにより長期的視野で人類に貢献することを理念とし、2004年に発 足しました。

前身である量子効果エレクトロニクス研究センターの業績と使命を引き継いで、さらにこれを発展させ、

  • ナノテクノロジーとそれによる新しい物理をもとにした新デバイスの研究
  • ナノスケール加工技術の最先端の開拓と応用
  • 量子工学による光・電子デバイスの研究成果を産業に結びつけること
を目指しています。

大学内では、電気電子工学および電子物理工学専攻の関連研究室と実験設備の利用や学生の教育について密接に協力し、物性物理学専攻、物理電子システム創造専攻、マイクロシステム研究センターとの協力も密にしております。産学連携および国際協力を重視し、学外者を含めた国際運営諮問委員にご意見を伺い、情報交流会、定例国際シンポジウムを開催 して産学共同研究を推進し、知財取得、技術移転にも鋭意努力しております。世界トップレベル研究機関と認知され、国内外から客員教授、客員研究員、ポスドク研究員、留学生が集まってきております。 このホームページでご紹介しますようにセンター教員は一丸となって研究教育に励んでおります。

これからも皆様のご指導ご鞭撻、ご協力、ご支援を切にお願い申し上げます。